Gillette(ジレット)がSchick(シック)よりおすすめです♪

ジレットとシックの違い

T字ひげそり(カミソリ)の寿命を延ばす秘策!」の記事で、ジレットかシックに行き着くのでは?と書きましたが、私はジレット派です。

シックは軽やかなイメージです。

“滑らかな剃り心地”とキャッチを謳っていますが、確かに滑らかなのですが、なんとなく「もう少し深剃りできたらなぁ」と感じるのですよね。

(私の個人的な主観です。ご自身に合うひげそりを購入するヒントになれば・・・)

一方、ジレットは、肌への密着感がシックよりあると思います。

深剃りできる。ただ、どのカミソリもそうだと思うのですが、なんども同じ場所を剃りすぎると、肌がヒリヒリしてしまいます。

ひげそり(カミソリ)4種

ジレットとシックのひげそり5種の比較

私はこの写真の4本

  • ジレット・プログライド(マニュアル)
  • ジレット・フュージョン・パワー
  • ジレット・フュージョン(マニュアル)
  • シック・ハイドロ5

と写真にはないのですが、

  • ジレット・マッハ・センシティブ・パワー

を持っています。

ジレット・マッハ・センシティブ・パワーは、今は本体は販売されていないようで、替え刃のみ入手可能です。

これ、もしかしたら、初の電動T字ひげそり(カミソリ)ではないでしょうか?

最初は、水に弱かったのか、途中で電池を入れ替えても動かなくなり、2本目を買ったことを覚えています。

ちなみに、替え刃は今でも買えます↓

購入した順番は、

  1. ジレット・マッハ・センシティブ・パワー
  2. ジレット・フュージョン・パワー
  3. ジレット・フュージョン(マニュアル)
  4. シック・ハイドロ5
  5. ジレット・プログライド(マニュアル)

の順番です。

シック・ハイドロは、なんと偶然にも薬局でサンプルが当たりました^^

この唯一のシックシリーズのシック・ハイドロだけで、一番最初に書いたようにシックの印象を決めてしまうのも良くないのですが、シック・ハイドロは確かに、初めて試したとき、心地よい剃り心地で気持ちよかったです。

でも、軽快すぎて深剃り感に乏しい・・・。

結局、同じ個所を何度も剃ってしまい、カミソリ負けしてしまったこともあります。

ジレット・フュージョンのマニュアルとパワーの違い

さて、一通り使って、この中での私のベストをご紹介したいと思うのですが、購入順をご覧いただくと、最後に買ったのがマニュアルというところが興味深くありませんか??

実は、ジレット・マッハ・センシティブ・パワーの深剃り感が気に入り、愛用していたので、ジレット・フュージョン・パワーが出ると、張り切って購入しました。

こちらも深剃り感があり、イイ!!・・・のですが、なんとなく肌への当たり方が「固い」

買った当時から、肌荒れしそうだなぁと思ったのですが、やはり睡眠不足の日や疲れている時期などは、肌が赤くなったり、ひりひりしたりと肌を犠牲に深剃りしていました。

そして、実家に帰った際に、ひげそりを持ってきておらず、妻にジレットを買ってきてもらうと、間違えてジレット・フュージョンのマニュアルを買ってきたのがターニングポイント(笑)!

ありゃー、でも女性には分からないだろうな(実際、自分でもどれがどれかネットで予習していかないと替え刃が買えない(^^ゞ)と思いながら、ジレット・フュージョンを使ってみると・・・

あれっ!?滑らか!!

同じジレット・フュージョンのシリーズなのに、肌触りが結構違います!

ジレット・フュージョン・パワーでは「固い」と表現しましたが、その固さはなく、ずっと「滑らか」なのです。

その分、深剃り感が減るかというと、思ったほど深剃り感も違いません。そして肌荒れ度合いはかなり減ります。

深剃り感に関して、思ったほどと書いたのですが、パワーのほうが深剃りできているのですが、深剃りした部分が肌荒れすることが多いのです。

これは、予想なのですが、肌への密着感がパワーのほうが少なく、『点(直線)』で剃っている感じなので、何度も同じところを剃るのだと思います。

それに対して、ジレット・フュージョン(マニュアル)は、『面(曲線)』で剃っている感じなので、同じところを剃る回数が減るのではないかと思います。

それと、持ち手部分に電池を入れなくて済むので、相対的に細く軽い持ち手です。

すると、ひげそりの動きが軽やかで小回りが利いている感じがします。

マニュアルとパワーの違いのまとめ

改めて、ジレット・フュージョンのマニュアルとパワーの違いを列記してみると

  • マニュアルは軟質的、パワーは硬質的
  • マニュアルは曲線で面を剃るイメージ、パワーは直線で点を剃るイメージ
  • マニュアルのハンドルは細く軽いので軽快で小回りの利く剃り方、パワーは太く重いので重厚でパワフルな剃り方

といった感じです。私としては、マニュアルのほうが好みです。

最終的に使っているのはジレット・プログライドのマニュアル

そして、ジレット・プログライドが発売されたのは2015年でしたでしょうか?

マニュアルを買うかパワーを買うか、若干迷ったのですが、やはりジレット・フュージョンの使い心地からプログライドもマニュアルを選択しました。

現在も使い続けていますが、満足しています。皆様にもおすすめできる1本です!

フュージョンとプログライド

ジレット・フュージョンとジレット・プログライドの違いとしては、やはり肌への密着感でしょうか。

ひげそり時って、やはり真っすぐ剃っているように思っても、なかなかそうはいかないものです。首が横にも動くので、手がやや斜めに動いても密着感があるまま剃れます。

これは本当に、今までのひげそりと比べても良いと思います!!
また、P&Gによるマイレピというサイトにはジレット・プログライドをイノベーションの集大成――。ジレットの「最高傑作」ついに誕生!と説明しています!


イノベーションの集大成――。ジレットの「最高傑作」ついに誕生!

キング・C・ジレットが20世紀初頭に開発したT字型カミソリのおかげで、誰でも自宅で安全にヒゲが剃れるようになり、アメリカ人の生活習慣は一変しました。そして現代。世界中で誰もが当たり前のように、毎朝快適にヒゲを剃ることができるようになりました。しかしそれは、「カミソリの安全性」「最も快適で剃り残しのない刃数」「メンテナンスの清潔さ」「肌への密着感」など、良いシェービングとは何かを追求し続けたジレットのイノベーションの結果なのです。
P&Gのマイレピというサイトより

現在愛用しているジレット・プログライド(マニュアル)、おすすめです!!

唯一の難点「替刃が高い」を解消する秘策!

さて、ジレットは好きなのですが、一番のネックは替え刃が高いことです。妻に替刃を買いに行ってもらったときに、「ジレットでも種類が色々あって分からなかった。」ということと、「結構高いのね!だから間違えて買うと、もったいないから買わなかった。」と驚いていました。

この替刃を長持ちさせることができたらなぁと昔から思っていたのですが、レイザーピットという替刃の寿命を延ばす道具を発見!

早速、購入してみました。あまり口コミや評判が書かれていない道具でうが、このサイトではその実験結果は公開しています!(⇒「ひげそりの寿命を延ばす秘策を行った結果→効果アリ!長持ちします!!」)先に結果を書くと、寿命は延びます!!皆さんも、ぜひレイザーピットを買ってみてください!!実験の結果や過程はこちら。

  1. T字ひげそり(カミソリ)の寿命を延ばす秘策!
  2. Razorpit(レイザーピット)を試してみた
  3. ひげそりの寿命を延ばす秘策を行った結果→効果アリ!長持ちします!!
  4. ジレットの替刃やシェービングフォームを10%安く買う方法
  5. ジレット5+1の「プラス1」の意味を知っていますか?

↓これがレイザーピット


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