ジレット5+1の「プラス1」の意味を知っていますか?

 「Gillette(ジレット)がSchick(シック)よりおすすめです」と書いてきました。この記事中にもあるように、私が愛用しているのは、ジレット・プログライド・マニュアル↓です。

 この箱に「Fusion5+1」とありますが、この5は5枚刃だと何となくわかりますが、+1の意味をご存じですか?

5枚刃プラス隠れた1枚刃

 私はこの「+1」について全く意識せず使っていました。しかし、このブログでジレットについて書くのに色々と調べていて、この+1の意味を知りました。それは、隠れた1枚刃。どこに隠れているかというと、カミソリの5枚刃の裏側というか頭側というか・・・ここ↓です
ジレット5+1の刃

ジレットの+1枚刃の使い方

 これ、何のために使うかというとですね。例えば、鼻の下の髭を剃るとき、本当に鼻のすぐ下って剃りにくいですよね。そこを剃るのです、くるっと裏返して。

裏返す

あとは、例えば、もみあげとの際とか、眉毛の際とか。つまり、1枚刃で剃る感じというか、床屋さんのレザーみたいに際を剃ることができるわけです。

床屋さんのレザー分かるかな。こんなのです↓

 これを知ったのは、この1年程度で、それまで全く知らなかったのですが、知ると結構便利です!眉や鼻の下には使えますよ!

「レイザーピット」もおすすめ!

 このページに直接やってきた方、ほかにも便利なジレットのひげそりのことを書いています。ぜひ、ご覧ください^^⇒「ジレットのひげそり(カミソリ)」について

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク