肩凝りに「ロイヒつぼ膏」か「せんねん灸」か?

 結構ひどい肩凝り持ちの能美氏(アラフォー男性)です。色々使っている肩凝り防止グッズのうち、愛用しているものをご紹介していきます。まずは、温感系のものでノン磁気系。

肩に貼るのは何がいい?

 肩凝りに貼る治療具、いろいろありますよね。皆さんは何を貼っていますか?湿布とかエレキバンや有名どころ。私もエレキバンは持っていますし、愛用しています。エレキバンのような磁気によるものは、また次回記事「肩凝りには「パナコラン」が「エレキバン」より効きます!」でご覧いただくとして、まずは湿布系というか、磁気のないもので愛用しているものをご紹介しようと思います。

せんねん灸

 ずっと興味のあったお灸。不思議と今までやったことがありませんでした。他の肩凝りに貼るものと違って、じっとしておかないといけないから、貼って動けるものばかり使用していたのですが、あまりにも心身ともに疲れていて、肩凝りもひどい時期に、お灸をしてゆっくりしてみようと思って買ったのが「せんねん灸」です。

せんねん灸オフせんねん灸オフの箱とその中身

 買ってみたのは、「せんねん灸オフ・レギュラー」。せんねん灸の公式サイト(https://www.sennenq.co.jp)では、製品ラインナップのページもあるのですが、そこで熱さのレベルもかかれています。ソフトだと多分物足りないだろうなと思いつつも、友人はソフトでも熱かったと言っていたのを思い出したので、最初はレギュラー灸から始めてみることにしたのです。

せんねん灸を使ってみた

せんねん灸を使ってみた
 さて、実際にせんねん灸レギュラーを使ってみると、「んん?熱くない・・・」ほとんど熱さを感じません。私にはもっと熱いせんねん灸で良かったようです。
 ちょっとガッカリしてこの後使っていなかったのですが、だいぶん後日にはなりますが、少し肩凝りが改善している日に使ってみると、温かさを感じます。なので、かなり酷い凝りだと熱く感じないのかもしれないですね。さらに、数日後に使ったときには、使用翌日に肩凝りの軽減を感じました。
 ちなみに、火をつけてお灸が終わるまでの時間は5分程度。普段、たった5分でさえも、こうしてゆっくり何もしない時間ってないので、良い気分転換にもなりますね。

 最初は、ちょっと期待外れという感覚だったのですが、今はかなり印象が変わっています。最初に書いたように、貼って動けるものと別に、こういう動けない肩凝り改善のグッズがあってもいいですね^^

ロイヒつぼ膏

 さて、こちらはあまり有名ではないのではないかと思います。せんねん灸よりも知名度は低いかな。私はたまたま薬局で見つけた10年以上前から愛用している「ロイヒつぼ膏」。まだ残りはあったのですが、新しいものを買いなおしました。というのも、新品時のほうが温感効果が強く感じるからです。

ロイヒつぼ膏

 箱の中に、密閉チャック付きの袋があり、その中にロイヒつぼ膏が入っています。

ロイヒつぼ膏の箱を開けが画像
ロイヒつぼ膏本体

 最初は思わなかったのですが、この密閉チャックが大事です。大事に扱わないと、この密閉チャックがゆるゆるになってしまいます。そうなると、中のつぼ膏の温感成分というのか薬草成分というのかが薄れてしまうのです。
 この温感成分ですが、鎮痛消炎作用の成分で、多くの肩凝りや筋肉痛の薬に使われているℓ-メントールと、もう1つ、トウガラシ成分に似たノニル酸ワニリルアミドが含まれています。これらによる温感の刺激が、患部の血行を促進し、コリに効くのです!

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 そして、久しぶりに新しいものを買ってみると、めちゃめちゃ温感効果があるのです!驚きです!これは「せんねん灸」よりも、温感効果があると思います!断っておかなければならないのは、温感効果と肩凝り改善効果はまた別だということです。どちらが肩凝り改善があるのかは、そんなに違いはない気もします。ただ、貼っていてピリリと熱いのはロイヒつぼ膏ですね。ロイヒつぼ膏、おすすめです。私も今のがなくなったら必ず買います。ちなみに、せんねん灸もなくなったら、もっと熱いものを買うつもりです。

次に買おうと思うせんねん灸はコレ

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