追い炊き機能のない風呂に必需品のお風呂グッズ!簡易風呂湯沸かし器「風呂バンス」と「湯沸かし太郎」

風呂バンスの裏 実用

能美氏皆さんの家庭の風呂、追い炊き機能がついていますか?

2つの追い炊きグッズを使った私がおすすめする「風呂バンス」!今日はそこに行きついたお話をしますね。

 

 

スポンサーリンク

風呂の追い炊き機能

給湯器

最近のお風呂って、給湯器だけで湯沸かし、追い炊きができないものが多いですよね。

シャワー派の人は問題ないのかもしれませんが、湯船につかる派の人のなら、家族数人で交代で入る場合、追い炊き機能が欲しいですよね。

 

私は温泉やスーパー銭湯が好きなアラフォー男性です!もちろん、毎日湯船につかります!!

結婚して子供が生まれる前から、妻と帰宅時間が違うので、追い炊き機能が欲しいと思っていましたが、子供が生まれるとお風呂の時間がもっとバラバラになり、今でもやっぱり追い炊き機能は欲しいです。

 

今日はそんな私が使った2つの簡易風呂湯沸かし器に関してお話ししたいと思います。

 

湯沸かし太郎

1つ目は湯沸かし太郎という追い炊きグッズです。

確か購入したのは2011年。追い炊きの能力としてはある程度期待できます。

例えば、家族が20時ぐらいにお風呂に入ってからこの湯沸かし太郎を入れておくと、私が風呂に入る24時位でも、温かい湯船につかることができます。

アラフォー男性能美氏
能美氏
ただし、「湯沸かし」と言えるほどの湯沸かし能力は無いような気がします。

 

どういうことかというと、先ほど同様に家族が20時にお風呂に入った場合、すぐに湯沸かし太郎を入れずに、私が23時位に帰宅してからこの湯沸かし太郎のスイッチを入れて風呂の湯を温めようとしても1時間後の24時ではまだかなりぬるいと感じます。

 

とはいうものの、1時間あたりの電気代は数円位だそうですし(販売店には1日つけて80円と書いてあった)ですし、IC温度コントロールで、30℃-45℃の温度に設定が可能です。

保温と簡易的な追い炊きグッズとして考えたら十分便利な道具だと思います。

 

風呂バンス

風呂バンス

そんな我が家が今愛用しているのが風呂バンス1000です。
買い替えるきっかけは、湯沸かし太郎の故障・・・(>_<)。使い始めて3年程度で壊れてしまったのです。

 

湯沸かし太郎にも満足していたので、同じものを買おうともしたのですが、どうにもその時期ネットで売っていない・・・。

風呂バンスの価格と能力

それとやっぱり、もっと熱々のお風呂に入りたい時があって、湯沸かし能力の高いものを探してみることにしました。

ネットで探していると、ハイパワーで湯沸かし能力が高く、お湯を循環させながら温めると説明があったこの風呂バンスに着目!購入してみることにしました^^

 

ただ、価格が湯沸かし太郎より高いので、ちょっと勇気がいりました。

湯沸かし太郎は、Amazonで24,000円(2018年10月現在)、湯沸かし太郎はAmazonで29,800円。

あれ?思ったより違わないですね??

風呂バンスのほうが結構高いなぁと思った覚えがあったのですが・・・(^^ゞ

 

 

さて、購入した風呂バンス1000を使ってみると

追い炊き能力、あります!

18時に家族が風呂に入り、私が23時に帰宅してから風呂バンスのスイッチを入れても24時には温かい風呂に入れます!

追い炊き能力は湯沸かし太郎より断然あるのですが、唯一難点はお湯を循環して温める仕組みのためお湯の量が少な過ぎるとあまり温まらないということくらいでしょうか。

アラフォー女性能美妻
能美妻
重いのはそこまで気にならなくても、妻の立場からは場所を取るのもちょっとデメリットかな。

 

風呂バンスの寿命が来るのが怖いけど絶対に再購入する!

風呂バンスに変えて4年ほど経ちますが、問題なく使えています。

ネットでの口コミを見ると、毎日使うと約1年で寿命と書いている方もいますが、私は年中使っていないのが良いのか(?)、4年たっても活躍してくれています!

アラフォー男性能美氏
能美氏
夏とかは使わないんです。ぬるい風呂に入ります(笑)

 

正直、風呂バンスの寿命が来るのが怖いです。ホントにお気に入り。

でももし、今風呂バンスが壊れても、もう一度風呂バンスを買います!

それくらいお気に入り♪そして、今この記事を書くのに検索しているとリニューアル版ってのがあるじゃないですか!

これにしよう!

と思って見ていましたが、以前とどこが違うかイマイチ分かりませんでした^^;

ろ過フィルターがあるかないかかな??

風呂バンスの裏

保温効果もある!

この記事を書いた翌日、驚くことがありました!

夜に仕事から帰り帰宅。23時くらいでしょうか。

風呂バンスのスイッチを入れました。

それからテレビを見たりして、24時を過ぎたのですが、眠い・・・(>_<)

風呂に入りたいけど眠い。

結局、風呂に入らずに寝ることにしました。風呂バンスのスイッチを切って寝ました。

そして翌朝、この日は午前少しゆっくり起きられる日だったので、7時半に起床し、シャワーを浴びようと風呂にいき、風呂バンスを風呂から出しました。

で、なんとなく湯舟のお湯の触ってみたら

温かい!!

さすがに40度とまではいきませんが、十分に温かいです。

どのくらいかというと、結局湯舟に入ったくらい!!

 

おそらく、風呂バンスそのものも熱を持っているので、それを湯舟にいれたままにしたことによって、保温効果があったのだと思います。

風呂バンス、おそるべし!

まとめ(風呂バンスと湯沸かし太郎のメリット・デメリット)

風呂バンスの画像

 

  •  風呂バンスのメリット
    • 追い炊きでしっかりとお湯が熱くなる
    • 追い炊きのパワーがあるので1時間である温かくなる
    • あつ湯(温度設定約44℃±2℃)、ぬる湯(温度設定約40℃±2℃)がスイッチがある
    • 「漏電防止・空焚き防止・過熱防止」機能がある
  • 風呂バンスのデメリット
    • お湯を温めるのにある程度の水位が必要(座った状態の腰くらいまで)
    • (多少)場所を取る

 

アラフォー男性能美氏
能美氏
風呂バンスは追い炊き(&保温)として使うイメージです!

 

  • 湯沸かし太郎のメリット
    • 最低水位8cm以上で使えます。(風呂バンスは、約30cm以上)
    • 多少傾いても大丈夫。(風呂バンスはダメ)
    • 軽く小さい(720g)
  • 湯沸かし太郎のデメリット
    • 「追い炊き」と言えるほどのパワーはない
    • お湯は循環しないので、底は温かく上部は冷たい風呂になる

 

アラフォー男性能美氏
能美氏
湯沸かし太郎は少ないお湯を保温(+ちょい追い炊き)しておいて、入る時にさらに熱いお湯を足す感じですね。

いかがでしょう。

ちょっとイメージがつかめたでしょうか。

いずれにせよ、風呂バンスはおすすめですよ!

参考になった方はこの少し下の「いいね!」をお願いいたします^^

 

コメント